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この記事のみを表示するジグソーパズルがボケにいいと聞き、買いました

母に贈ったジグソーパズルが好評のようです。

14732.jpg 40ピース

テレビで ジグソーパズルの達成感が

ボケを予防すると言っていたので 本屋へ買いに行きました。





でも、キャラクターものや 地図 しかなくて(ピースが小さく持ちにくい)がっかり。

やっと3軒めで 年寄りにも抵抗なさそうなものに出会いました。





実家へ持って行き

「大人もディズニーランドへ行くから、これは子ども用じゃない!」

と強く主張して パズルを始めました。






初回には手こずったのですが、

だんだん、要領がわかってきて食いつき始めました。



↓こちらは色がきれいです。
14731.jpg 60ピース





他に お勉強がきらいな母向けにないものかと検索してみたら

川島隆太氏の 「NHK 知るを楽しむ 脳を鍛える」 の本がいいとわかりました。

でも、現在品切れで 今日現在はamazonの古本にも無くて、 残念です。










ところで、オリストラップ作りですが 続いています。

大量生産しています。

14751_R.jpg
14765.jpg

ここまで作った後で、はたと気がついたことがありました。




Dカンの付け方を間違えていました!

大変~!余分な部品は 無いのです!

急いで 手芸店や100均店へ走り、似たものを買ってきました。

ヨガから帰って夜9時過ぎから また 夜なべ仕事です。

あ~あ、気づくならもっと早くに気づきたかったな……

あいかわらず ダメな私




追加です。 なんとか うまく直しました。

きょうは一部渡して来ました。

大体、子どもとお年寄りのかたは ひらがなのフルネームにして

友達は下の名前だけを アルファベットにしました。

2014-07-06 22.20.01_R

147601.jpg


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この記事のみを表示するひったくりに間違えられた私

多分、私は、ひったくりに まちがえられたと思うのです。





場所は 田舎の信号がある十字路。 時刻は お昼前。

コンビニの対面。車イスの老女のコンビニ袋を取り上げようとする私。

その場面を見た人は 私をひったくりと思ったと思う。

でも、老女が嫌がるので それ以上は しないで 口論。







その場面を見て、車が近づき、男性が降りて来て話しかけてきました。

「知ってるお婆ちゃんだったんで、通り過ぎたけど 戻って来た」

yjimageXW89A64Y.jpg

他人のいさかいではないとわかったらしくて

「娘さんかね?」

とおっしゃるので、事情を話すと

「お婆ちゃん、運動してちょ~よ」

と 手を振って帰って行かれました。






もう一人 私をひったくりだと 思ったであろう人がいました。

偶然 近くに来た愛知県警の白バイの人。

yjimageA18CCSEM.jpg

交差点前で 行ったり戻ったりと グルグル回っておられました。

さっきの男性が私に話かけた頃、事件じゃないと遠目でも判明。






突然に BUWAN~!と 信号無視の車を捕まえに

突進して行かれました






真相は こうです。

母は運動不足。

一緒に 立つ、座るの運動をうながしても拒否。

だから、母の好きなデザートをコンビニへ買いに行こうと誘いました。





普段 母が歩く時は 両手をつないで私が後ずさり、

または 片手杖 + 片手は私とつなぐ 状態なので

信号の変わり目までに渡りきれません。


yjimage47C6DIJC.jpg



で、

信号までは 車イスに私が座り母が押す。

信号中とコンビニは 車イスに母が座り、私が押す。

という作戦をたてました。





なぜ、私が車いすに腰かけるのかというと

母が押す車イスに誰も座らないと ひっくり返るからです。

普通なら足を足置きに置くところを、

私は 足をチョコチョコ動かして 自力で 前進します。

母はつかまっているだけで 押せません。

私も運動になります。

私が頑張りすぎると 母が「早い~」と言うので 調節します。






あの時は 買い物をした帰りです。

信号を渡ったんで 交替しようとしました。

立たせようとして袋を私が持とうとしていたけれど

「疲れたから 嫌だ。このまま帰る」

と 母は 拒否。

この様子が 誤解を招いたようです。





最後はあきらめて そのまま乗せて帰りました。


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この記事のみを表示する母の白内障手術が終わりました

<母の白内障手術>



母は お医者さんから 白内障手術を

すすめられてから 10年くらい渋っていました。




でも、ボケてしまうと

もうできない手術なので

母には今がタイムリミット。




クリアな視界は母に刺激をくれる?

と期待して 手術を受けてもらいました。

本日 無事 両目の手術が終わり

ホッとしています。





白内障は 目の老化で

にごって見えにくくなる感じとか。

そして、その手術のイメージは
 
袋入りキャンディがにごってきたので

袋にちょっと穴を開けて 砕いたキャンディを出して

新しいものを注入する そんな感じのようです。





メインの手術は15分くらいなので

本人の負担は少ないようですが

その準備と 術後のカバーが大変です。





事前の検査、1日何度もの点眼液。

それが左右交替なので

左右の点眼液が違います。

終了後も 週数回しばらく通院とか。





義妹と私の負担を少なくするために

大きな病院で入院して両目手術するのか

近所の眼科で片目ずつ 日帰り手術をするか

で 迷いました。

でも、入院初体験の母を一人きりにすると

ボケると聞いたので 後者にしました。

転んで圧迫骨折して以来歩行困難になっていたので

実際 後者にしてよかったです。






長くなるので あとは はしょります。

・82才の母の手術代は12000円だった。

・うちの先生は半日で毎週9人施術されている。

・手術前にまつ毛をカットしてました。

・同じ日の 手術待ちの男性が

 肝っ玉が小さくて大騒ぎしていました。

 (痛いかとかどんな感じかとか聞きまくっていました)

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この記事のみを表示する母を助ける介護グッズに感激しました

母のことで まいっていた私に

暖かいアドバイスやメッセージをいただき、本当に感謝しています。





母の事の前に 自分の心と身体が充実していない時期だったので

負の増幅が大きかったようです。





包括センターから ケアマネージャーさんへの引き継ぎが敏速にあり、

週3日のデイサービス、それへの送りだし援助ヘルパーさん、

介護グッズのレンタルと 素早い対応がありました。





一昨日にグッズが届き、

まる1日たって 母がそれらをどう使っているのかを見に行きました。




これは歩行器↓ フラットな床で使用します。
01291908_52e8d30dd1545[1]
母の借りた物は前が車輪だったような気がします。

物につかまらなくても。これを利用して 台所やトイレへ移動できます。

母は 1日のうちに上手に使えるようになっていました。

母の退化しか頭になかった私は まだ進化できるんだと感動しました。






昔、同じような体験があったような…

そうそう、自分の子が保育園の学芸会で立派に演技しているのを見て感激した

あれに似ています。




スーパーのカートや シルバーカーには 身体をとられていた母ですが

この歩行器は 自分の意思で操作している 能動的な母を見せてくれて

本当にうれしかったです。




そのほか、屋外では シルバーカーの屈強版は
05111134_536ee1a4dd600[1]
自転車のハンドルみたいな感覚で ブレーキもバッチリ!




こんな杖もありますが
4894-1-k13_ss[1]
母は歩行器がお気に入りで これは要らないらしいです。



他にベッドから起き上がるときにつかまるグッズとか

自分で動こうとする気力、体力を支える介護製品が発達していて

しかも、要介護認定の人へは 1割のレンタル料金で 使えて助かります。




あ、興奮して 長くなってしまいました。 きょうはここまでで。

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この記事のみを表示する母が老人度を急激に増して不安です

このところ、母の老人度が急激に増したので、不安になり、

包括センターや病院通いで慌ただしくしていました。

        *写真は内容と関係なく 撮りためていたスマホからです。 

145191.jpg ←わが家のお花

母は弟家族と 敷地内同居をしており、日中は一人きりです。

でも、近所に後家さん仲間が5~6人いて 

一緒に 喫茶店(モーニング)へ出かけたり ランチをして

まあまあの日常でした。

145192.jpg ←近所のお花

その中で母は年齢が若かったのに

この頃、急に他の人を抜いて 老人性の物忘れと 身体の衰弱が目立ち始めました。

145193.jpg ←近所のお花

私は焦ってきて 地域の包括センターへ通って相談していただいたり

母の妹にも会っていろいろと教えてもらったりしていました。

145194.jpg ←近所のお花

病院は 脳神経外科、整形外科、眼科、そして鍼灸院と

週の半分 通う生活が数ヶ月続いています。


145195.jpg ←子どもの草花遊び

母はほとんど歩けなくて、蟻よりも遅く歩くような気がします。

もっと大変なお世話をされているかたから見ると

たいしたことないのですが、

慣れない私は 疲れてしまいました。

その間に 母は自宅で 2度も尻餅をつき、

多分、圧迫骨折?ということもおきました。


145196.jpg ←いただいたイチゴパン

こういう時って 気分転換できることが 

あったら救われるのでしょうが

仕事先でも しめつけと人間関係で楽しくないし、

肋骨骨折で運動をやめているし

パーチメントもやめちゃいそうだし

なんだか パッとしません。

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