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この記事のみを表示する時間が詰まっている物

きょうは、i-phone教室で知り合ったのお友達のお店へ出かけました。
IMG_6356_R.jpg

犬山城下町の中にあるギャラリー「とも」といいます。

「とも」さんには 着物ハギレや和布の服・小物、

バッグ(山ぶどう・和布)などが置かれています。

IMG_6355_R.jpg

居合わせた客さんと店主さんが 昔の着物の

ハギレをながめながら(写真を撮ればよかった)

生地、織り方、染め物、柄などを話されていて

聞いているだけでものすごくおもしろかった。





お客さんが買いたいというのに、

「本当にいるの?売りたくないなあ」

お客さんも「わかるわ〜」なあんて会話も。

(なんでも店主のお母さんの形見の着物のハギレだとか)

結局、絵柄がキリのいい所でハサミを入れておられました。




かわいらしいお人形もありました。
IMG_6361_R.jpg



なんと、この人形は 上村松園さんの「よそほひ」

という絵に基づいて作られたそうです。

IMG_6359_R.jpg

でも、実は私、上松松園さんを知りませんでした。

切手になった「序の舞」を教えてくださいました。
220px-Jo-no-mai_by_Uemura_Shoen[1]

そして、上村松園さんは女性ということも知りました。




他にもパッチワークのクレイジーキルトのバラ模様だとかを
IMG_6357_R.jpg

見せていただきました。 とてもきれい~♪




店内の物をひとつひとつ拝見して 2時間半位いました。

ワクワクしてきて「美術館に来たみたい~♪」と言うと

店主さんが「うちはギャラリーですから」って。「そうね♪」




そして、どの品物にも時間が詰まっているなあと思いました。
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