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この記事のみを表示する「49日のレシピ」&「ダイアナ」

先ほど 試写会から帰りました。

あさってから公開の「四十九日のレシピ」です。
1311072_R.jpg
岐阜県恵那市がロケ地のようです。(私は岐阜県寄り愛知)




49日に集まる親類縁者へ出す料理のレシピの映画だと

思っていたけれど、もっと深いものがありました。





レシピは料理だけでなく 人生の処方箋という意味もあるようで

人生はいくつになってもやり直せるんだ、というメッセージのようです。





母といっても 継母なので、娘は母のことをあまり知らず、

母親ゆかりのいろんな人が出現してから 

初めて彼女のことを知るという感じ……

後は見てのお楽しみです。




ところが、私、また寝てしまって……(私は元気な映画を好きなので)

でも、目覚めてからはおもしろく拝見しました。



夜 映画館の椅子にじっと腰掛けるのが苦痛でした。

自分が太って余計に思いましたが、お年寄りや 身体の都合で

もっとゆったりシート席が必要な人がいるかも。




ところで、書き忘れていましたが、先月「ダイアナ」を見ました。

この時にきょうの試写会に応募して 当たったんです。

1311073_R.jpg

ダイアナのことは彼女しかわからないのだから

脚本は第三者が想像で作ったもの。

「ナオミワッツ演じる架空のプリンセス」として見ました。



監督はドイツ人。イギリスじゃ酷評というのもわかるし

私が彼女の息子だったらこの映画を見たくないと思う。

でも、日常の髪型と部屋着から ステキな髪型とフォーマル姿へ

変身する様子には あこがれを感じました。
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