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この記事のみを表示する食パン焼き継続の自分なりの工夫

2年ほど前に 夫がパン焼き器を買いました。

ラジオを聞いて 私に断わりもなく 勝手に頼んだので

そんなあ!どうせ頼むなら 相談してよ!と抗議しました。




本人は 退職だと思っていたので 楽しみのひとつとしてたのんだとか。

でも、定年が延長になり、パンを作る気がなくなったそうです。




もうすでにパン焼き器は手元にあります。

しょうがないなあ。ってんで 私が使うことになりました。

(今、わが家の朝食は ほとんどパン食です)




私は 子どもが小さい頃、手作りパン教室へ通いました。

教室で パンこね器と発酵器を買い、

お金を本部に納めれば 先生をできる段階までいきました。




でも、その気は無かったので 教室はやめて 

じゃまな発酵器は その時、先生になった人にさしあげました。

(組立式でしたが 手を広げた幅×けっこうな高さがあり邪魔でした)




その後 発酵は こたつや発泡スチロール容器を利用して

しばらくはパンを焼いていましたが

長い年月がたつうちには、まったくパンを焼くことはなくなりました。




前置きが長くなりました。

やっと現在のお話ですが、今のパン焼き器は 

材料を計量してスイッチを入れるだけのとっても簡単作業。




なのに、ですよ。 



この年になると 1日おきにパンをつくるのは 

面倒で めんどうで… 本当に面倒で。苦行です。



それで 自分なりに工夫しました。

計量する時は まとめて計量するのです。
14110.jpg
写真 左上:砂糖、塩、スキムミルクを1回分ずつ容器に。

左下:バターも1回分ずつ。右上:ドライイーストは分包の物を

水は計量カップ(ml・cc)よりもペットボトル(g)を利用。

それでも緊急用に食パンの分量をでかく書き抜いておく。以上です。

ピザを焼いたり 成形パンなど 応用パンにはあてはまりませんが。







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