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この記事のみを表示する模様① ンデベレの装飾文化

野外民族博物館「リトルワールド」のカレッジへ(2.22土曜)
ritoruwa-rudo.jpg
       *カレッジは展示解説を補うもの(年間申し込み 有料)

        移築に関わった専門家からより詳細な情報を得られる
 



今回は 南アフリカ「ンデベレ」の家。




昔は自然素材のドームのような家だったが、

早い時期に 近くに住む白人の影響を受け、水性ペンキで家屋を装飾
142241.jpg
家の女性が家事として 幾何学模様の壁絵を描いた。

手前左は息子の家。入口は敷地外を向いている。

牛や牧畜を夜になると家の前に置いたので 

(泥棒などの)物音に気づいてすぐに出ることができる。

  



上の写真の右奥は娘の家。正面からの写真↓
142242.jpg
入口は真ん中の両親の家の方を向く。

模様の説明……上部:緑の◎は鎖。

下部:インベーダーみたいなものはカミソリの刃模様。





その他の模様のいろいろ
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女性が楽しんで描いたらしい。住みたい家などもあったり…

現地の女性4人で描かれたが、18年経過しているので描きかえ必要時期。




こちらは「牛糞を塗る」という名前の模様
142246.jpg
野外で調理する時の場所

牛糞は臭くなく、汚いという感じではなく

含まれる繊維で 土より重宝。素手で塗られる。 




142247.jpg
カラフルなビーズワーク



これらの装飾文化の歴史は 浅い。





さて、座学の後は 楽しみにしている お昼ご飯ですが

これにしようか?!
ganbo.png
とも思いましたが いまだに ワニには抵抗があって やめました。




結局、こっちにしちゃいました。
sundoxubu.png
冬のメニューはもう終了なので あすからは無くなるメニューです。




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