この記事のみを表示するスポンサーサイト

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この記事のみを表示するしだれ桜祭りで町歌舞伎がおこなわれました

もう4日も前の話になってしまいましたが

先週の土曜に「しだれ桜祭り」に出かけました。





ところが、「2時」 という情報がくっついており、

2時に何かがあるらしい。でも、何だかわからない




とにかく行ってみようと、友達を誘って出かけてまいりました。( 5分)

そして、現地の駐車場でスタッフにたずねて初めてわかりました。





それはね、こちらの映画をご存知でしょうか?

2071c02ff4453949bcea155a37ed6a26[1]

長野県の大鹿村で 江戸時代から300年も伝統がある 

村の歌舞伎をとりあげた映画 なのですが これを模して

町歌舞伎の取り組みがなされたんです。




枝垂れ桜があるこのお屋敷で開催されました。

14423.jpg

14421.jpg

14422.jpg

お抹茶を何度も呼びかけておられたので 

資金源かな?と思い、いただきました。
14424.jpg

始まる前はこの松の絵の前でもお抹茶をいただくことができましたが

私たちはパイプ椅子に腰掛けたまま いただきました。

144210.jpg

お話がいよいよ始まりました。左が太郎冠者(たろうかじゃ)

事前に

「みえ」をきったら「おひねり」を顔ではなく足元に投げて

と説明がありました。(おひねりは300円で15個入)




でも、いつ投げるのか分からず 役者が投げられるのを待っているなあと

察した時にみんなでひと笑いした後に初投げをいたしました。

(写真下の白いもの)私も投げました。

14425.jpg

お話は まず ご主人のほうが 釣りで 女性を釣りました。

14426.jpg

かぶりものを取ったら きれいな女性。

友達と ねえ「男性?」「女性?」って思わず言い合いましたが

14427.jpg

女性でした。

それを見た太郎冠者も釣りをしましたが つれたのはこの女性↓

14428.jpg

こちらは男性でした。そして終わり。

14429.jpg

町歌舞伎は初めての試みで 着物を古着屋から購入して作るところから

スタートしたとのこと。地元の人が役者や裏のお仕事までされたそうです。

この日、こちらでは 朝から 扇太鼓、能笛、紙芝居なども行われたそうです。

おもしろい体験をさせていただきました。



にほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。