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この記事のみを表示する映画「そして父になる」を見て、そして帰り道

福山雅治主演の「そして父になる」を見て来ました。

14693_R.jpg

カンヌ国際映画祭審査委員賞受賞 なんて肩書きは関係なく

映画が始まった途端に…また眠ってしまいました。

うわ!どれくらい寝たんやろ?

と 今回は 目覚めた時に時刻を確認しました。

なんと、1時間眠っていたみたいです。






出産時に親子取り違えをされた2家族のお話です。

この映画、結末がはっきりと描かれていないので 

人によって解釈が真逆かもしれないです。

一緒に見た友達の間でも 親が育てた子をとったと思った人と

血のつながりをとったと考える人とが出ました。

友達は、それが気になるっていいました。

私は結末に迷いがなかったので そんな事は気になりませんでした。

14682.jpg

人によって、気になる部分も違うんだなあって思いました。

私が気になったのは バックに流れていたピアノの曲。

昔 大人になってから 練習したことがある曲です。(ブルグミュラーの練習曲)

楽譜をたどるだけなら子どもでもできますが、

大人が弾くと ちょっと違う練習曲です。

これがまた 目覚めてからずっと聞こえているような気がして 

なぜあの曲を?!と気になりました。






地域主催の映画会だったのですが、

役場は 男女共同参画(さんかく)問題として とらえていました。

これまた、へ~?!でした。

14683.jpg

の後、いつもは車でビュ~ンと走っている所を

自転車でゆっくり走って帰りました。

私は友達の家方面へぐるっと、大回りをしたのですが

「ここはどこ?」状態で、築何年もたっている家も はっきりと記憶がなく

普段、見てないんだなあ?って思い直しました。

偶然、あの人の家だ!って発見もありましたし、

自転車で10分くらいの所で5棟も新築建売物件に出会うなど

「!」が多かった帰り道でした。


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