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この記事のみを表示する映画「マダム・イン・ニューヨーク」

インド映画がいいよ、と聞いたうちの1本。

「マダム・イン・ニューヨーク」

はっと気がついたら、もう名古屋じゃ上映済み。

いつかご縁があったら…という存在になっていた映画だったのに

好評だったらしくて 田舎にも上映がかかりました。

でも、そんなことは知らなかったんです。

偶然、他の映画を見ようとして発見して 即、出かけてきました。

1410281.jpg

私を知る人はビックリされると思いますが

久々に寝なかった映画なのです。



お話は単純。悪い人も出てこない。

女性が共感できる映画でした。

それでいて、やっぱり踊りがあるインド映画。




最後のほうには、私、涙があふれてきてしまいました。

無神経な夫や 反抗期の娘が 主人公への反省と尊敬の思いに変わる所、

英語学校の級友たちとの友情 など 

主人公にすっかり感情移入して見ていました。



画面にも釘付けでした。

始めはインドの風景。家庭の様子。食べ物。

キーポイントになる「ラドゥ」を食べてみたくなってしまう。

(ラドゥを知りたいかたは ↑クリックしてくださいね)

写真を見ておわかりのように サリーがきれい~♡

女性が洗顔後、ポチッとおでこの赤い点を付ける場面も初めて見ました。




ニューヨークでの街の様子もよかった。

まだまだ書き続けそうなのでここでやめます。

5年くらい前まではSFやスパイ映画大好きだった私も

好みが変わってきたようです。

ちなみに11/5からツタヤでレンタル開始だそうですよ。

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