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この記事のみを表示する伊勢型紙を体験しました

きょうは楽しむ会で、「伊勢型紙」を体験しました。

次の絵から選ばせていただきましたが

151294_R.jpg

「季節感のないものがいいな」

と言ったら、折り紙のデザインが出てきました。




本職さんは この型紙で着物に柄をつけられますが

素人が「伊勢型紙」と言ったら そうではなくて

型紙を作るまでの手芸を指しています。

専用カッターナイフで紙を模様で切りとります。







どんなもんかいな?と私も始めたのですが、

なかなかうまくカッターを使いこなせず、

思うように線が切れません。

ちょっとイライラしてきました。

私には向いていないです。

しおり用のものを作っていいと言われましたが

私だけ挑戦しませんでした。

151292_R.jpg

151293_R.jpg

このような作品ができたらうれしいのですが

これは おみやげにいただいたものです。







このグループ、先生なしで20年続けているのだそうです。

そんなことってできるんですね~。すごいわ~。






<伊勢型紙について>
伊勢型紙は着物の染色の型紙のひとつ。
1955年、重要無形文化財指定、1983年伝統工芸品指定を受けた。
製法は柿渋使用、美濃和紙を台紙とし、彫刻刀で図柄を彫る。
起源ははっきりしないが、室町末期にはすでに存在。





きょうの伊勢型紙には向いていないとは思ったものの、

この頃、自分がぼけてきたような気がするので

手先の作業は必要と思い、

パーチメントを復活し始めています。





とにかく、「?」ということを 口に出してしまうので

周りに「?」と思われて、いぶかしまれています。





プライベートの時は

「おいおい、大丈夫?」

で済みますが、こと、お仕事関係はそういうわけにもいかず

本当に、私、大丈夫かなあ?

と心配な今日この頃の私であります。

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