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この記事のみを表示する夕べは母の隣りで

<母の隣りで寝たこと>




私の自宅は実家から徒歩3分の所に建っています。

娘が泊まるとなるとおふとんを出したり片付けたりが面倒なので

今まで実家に泊まったのは お産の時のみです。




昨夜は そのお産以来30年ぶりでしょうか、実家に泊まりました。

母は昨年11月に脳梗塞を発症して、→入院、→リハビリ入院→

老人介護施設入所(月~金)の生活で、土日に自宅へ戻る生活が始まりました。




自宅へ戻ると母の妹や弟たちが顔を見に来てくれているようです。

私は夜の監視を兼ねて母の隣りで寝ることにしました。

初めての昨夜は、張り切って出かけたのですが

夜7時には母はもう眠りについてしまいました。




勝手にあれこれおしゃべりできることを想像していた私は

アテがはずれてしまいました。




次の朝の今朝、私が母の顔をのぞきこむと 驚いた顔をしていました。

すっかり私が来ていることを忘れてしまっていた様子でした。




私はホント、寝に行っただけで 朝6時には戻ってきました。

義妹がよくやってくれています。感謝しています。

この先、だんだん大変になっていくと思いますが、

母がおむつを交換してもらった時、義妹に

「ありがとう」

と言うのを聞いてほっとしました。

それまで、照れくさいのか 何も言わなかったので。





お口直しです。 <ロザフィ>についてです

152132.jpg

↑これは 姪が自分の母親に贈ったものです。

この紙のお花の手芸をロザフィと言うようです。

日本発信、世界初、紙で作るばらのアクセサリーです。





球や六面体にするには 形や大きさを

揃えることができようになってからで

まずは平面のもの(例バレッタやブローチ)から始めるそうです。





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