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この記事のみを表示する千住真理子コンサート

ヴァイオリンコンサートへ行きました。

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彼女は 東日本大震災被災者応援の意味で 

日本の曲を演奏されるようになったそうです。

彼女のヴァイオリンの音はとても優しくて心地よく、

そして表現が豊かでした。






たとえば、「荒城の月」では 目で見る月ではなく

湖に映った月を表現されたり

「月の砂漠」では、服部氏の難しい編曲を見事にこなされたりと 

楽しい解説でそれがよくわかりました。







実は、私。今年まで年に1度ヴァイオリンを聞く機会がありました。

ところが、そのヴァイオリンの音がとてもごうまんな音でイヤでした。

大きな会館と比べて小さなお部屋なのに マイクと接続して演奏された音だし、

高い音には肌がゾゾンときたことがありました。






千住真理子さんは 

「音楽療法では 音楽は 耳だけでなく 肌にも周波数が伝わっていいと

言われているそうなので、リラックスして聞いてください」

っておっしゃいました。

音楽の耳がない私でも 彼女のヴァイオリンの音には うっとりしました。




そして、なんと 彼女は 今年デビュー40周年だそうですよ。

え?じゃあ、何才でデビューしたの?って思うでしょ?

デビューは12才だったそうです。 ビックリだわ~。


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