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この記事のみを表示するたるみじゃないけど…

きのう、徳寿宮(トクスグン)へ見学に行きました。敷地の奥に美術館があります。


韓国人の絵の展覧会をしていたので、ぶらりと入りました。


「イ.ジュンソプ」という画家さんの絵です。ほのぼのとした絵がたくさん展示されていました。



そのうち、「!」と驚くことがありました。
私にも読める!
なんと、日本語の手紙があるではありませんか!
女性への熱烈なラブレターでした。
便箋いっぱいに、絵と愛情タップリの日本語で書かれた手紙です。相当数有りました。(子どもへの手紙もありました)



ステイ先へ戻って調べたら、彼は国民から愛されている有名な画家だそうです。


奥さんは日本人、山本方子(まさこ)さん、現在92才、東京在住だそうです。


2人は夫婦だけれど、戦争のために、極貧生活、そして、離れ離れになり、彼は韓国で1人住まいのうちに39才で亡くなったそうです。



今は、彼の絵が億単位で売れているとか。気の毒に生前は売れなかったそうで、壮絶な人生だったようです。

http://www.sankei.com/smp/world/news/150607/wor1506070020-s.html



ステイ先の奥様に展覧会に行ったと、翻訳アプリを使って話したら、私の株が勝手に上がってしまいました。それも困るわ〜。行ったのは偶然だもの。細かい説明ができないので、それ以上の弁解は、やめました。



ところで、関係ないけれど、この奥様。
私の名前は「てるみ」なのに、私の事を「たるみさん」と呼びます。



1度、ゆっくりと一文字ずつ区切って発音した時は大丈夫でしたが、いつのまにか「たるみさん」に戻ってるんですわ。……ま、いいけど。




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