この記事のみを表示するスポンサーサイト

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この記事のみを表示する旅の終結にホロリときました

夕べは、ホロリとしてしまいました。


前のお話で、書き落としましたが、韓国語を話せない私が自由に動けたのは、


日本語がわかるホームステイのホストの大きな尽力のおかげです。


82才と72才のご夫婦。
江南(カンナム)にゆったりと住むお金持ち。


ご主人は昔ハワイ留学されたから、英語ペラペラ。
日本語はなぜか知らないけど、できる。


子どもが4人巣立ったから、空いてる部屋を貸しておられます。


夕べは私の最後の夜。
前もって日本から持参した海苔や醤油と、近くのデパートで買った刺身や野菜で、手巻き寿司をしました。



その後、奥様から洋服のプレゼントがあり、ビックリ!


そして、近くの川のライトアップに連れて行ってくださいました。


8月中毎日、ライトの饗宴が繰り広げられているようです。残念ながらいい場面は終わった後のようでした。


大きな川と、付帯設備で、韓国は大きいなあ!と再認識しました。


帰りの道すがら、ご主人が
「あなたは7年前に韓国に来たと言いました。私の住まいは老朽化で建て直しがあります。


3年後に工事が始まり、入居できるのはその4年後。また7年後にいらっしゃい。


私が生きていたら、また泊まりなさい」
って、おっしゃったのです。


「大丈夫です。また、来ます。泊めてください」
と答えました。


が!さすがに7年後はきついのでは?大丈夫かという思いがして、頭の中で「?」と「!」がグルグル回っていました。


ぜひ、また来たいのが本心です。
お二人には大きな感謝をして、旅が終わろうとしています。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。