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この記事のみを表示する地域フェスティバルのお当番でした

地域のフェスティバルのお手伝いへ行きました。

この行事のために、きのう、旅行から帰ってきました。



16861.jpg



近頃は地域の人と顔を合わせることが少ないので、

地域の行事のお当番が交替で回ってきて 

親交を深めるように工夫されているようです。





その昔、私が子どもの頃は、広場の中心にヤグラを設置して 

「盆踊り」をしましたが、

今は踊りません。名前も「フェスティバル」になり、

広場の端にステージを設置して お囃子などの発表をします。




私の班は みたらし団子担当でした。

焼く役は若い人に任せて 

私は雑用担当(主にパシリ)をしました。





珍しいサザエのつぼ焼きが先着100名とアナウンスされると

皆さんの一人200円分のチケットを集めて 買いに走ったり

皆さん、お疲れネ、の頃には かき氷を調達してきたりしました。




大人でもお店屋さんごっこは楽しいもんです。

「今なら並ばないで買えます」とか

「もうこれでおしまいですよ~」とか

なりきり風景がとっても活き活きされておりました。




隣りの僕ちゃんや 仕事先の子を見つけると

みたらしだんごをあげました。




そして、ご近所のお姉さまには こう 言われました。

「◎◎さんから あんたが旅行に行くから、ゴミ当番を一部代わってと

言われたと聞いたけど、本当は 入院じゃないの?」

って内容でした。




このかた、ご近所のことを私よりもよく把握されているお姉さまです。

年齢は82才くらい。

彼女は 妥協されません。

うわさ話は必ず本人に確認するのが信条です。

彼女がボケないのは 好奇心タップリだからだと思っています。


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