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この記事のみを表示するKITTE名古屋界隈&ボストン美術館「国芳・国貞」

きょうは 学生時代の友達と名古屋駅前で待ち合わせ。

私の韓国旅行の話を聞かせてと言ってくれたので ルンルンで出かけました。

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まずは KITTE名古屋探訪から。

まだ建築中の通路を利用して、この小さな小窓をギャラリーにして

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愛知トリエンナーレ作品を展示してありました。

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ということがわかったのは 待ち合わせ中?といった感じの人が近づいて来て

実はその宣伝ボランティアだそうで、 その人が教えてくれたからです。

この場所はKITTE名古屋から駅に向けて戻ってきた所です。

まだ、私たちは名称にもなじみがありません。

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↑「これは何を表しているんだろうねえ?」

ということを考えまして 

私は障害走や 水泳の絵があるから 東京オリンピックだと思いましたが

ボランティアさんから「チャップリン」と聞きました。

ピンとこないわ~。




メンバーに3時に帰るというシンデレラがいるので

いつも早目に集合、早目に解散します。

その後は 私一人で ボストン美術館「俺たちの国芳 わたしの国貞」へ向かいました。

先日より eテレ「日曜美術館」が 展覧会の解説をしているので

なるべく見るようになりました。 今回もそちらで予習済みです。






国芳も国貞も浮世絵なので 作品が似ているので

額の色や 名前を 色分けして 混同しないように工夫がされていました。 





イヤホンガイドには 歌舞伎口調が必要なため

中村七之助が起用されていて バッチリでした。







シニアグラスを かけたり 外したりして じっくりと見ました。

全体的におもしろい展示でした。






国芳のほうが ユーモアがあるので 好まれるかもしれませんが

kuniyosi.jpg







国貞の歌舞伎俳優や 美人画も 捨てがたい絵でした。

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右の着物のドクロは たくさんの猫から 成り立っています。(国芳)

左は先輩の国貞の美人画で かんざしや着物が素敵です。

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