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この記事のみを表示する豊田市民芸館 & ポンペイ壁画展へ

きのうの祝日は 民芸館と博物館へ行きました。

前者は 豊田市の民芸館で  「動物文様の民芸」を展示していました。

後者は名古屋市博物館です。

両方ともこんどの日曜で終了です。





まずは、遠いほうから出かけました。愛知県を南下です。

行き先は豊田市の田舎です。

わが家から電車を2回乗り換えて 

駅へ到着までに90分位かかったかしらねえ?

駅員さんに行き方を聞こうと思っていたら 

降りたった駅は 無人駅でした。






一緒に2人降りました。

駅前に小さな地図が、あったけれど

まずは人がいるうちに聞いておこうと思い、その後ろ姿に向かって

「民芸館はどっちですか~!?」

と叫んで、まずは方角を教えてもらいました。




私、地図のとおりに歩けないんですよ。

ほどなく迷子になってしまい 人を探し求めて

民家の庭先に人がいるので また大声でたずねました。

教えてもらったとおりに行けどもいけども、

まだまだ ずっと人と会いません。

どんどん不安が増していって 韓国一人旅よりも こわかったです。






人に会わないということが こんなにこわいものだとは思わなかったです。

しかも、知らない所。もう 帰りたくなっちゃった頃にやっとつきました。

169231.jpg

写真右上が入り口、その下が皿、その下2枚は 寝る時のかけぶとんの布。

藍色なのは 派手になる江戸時代よりも前のものだかららしいです。

家紋入りなのは 嫁入り道具にもたせた客用だかららしいです。

上の横長は舞台の幕だとか。

残りはわかりません。






* 細かい説明は マニアックなので、省略します。

キーワードだけかきますので、関心がある場合のみたずねてください。

●絵入り事典「和漢三才図会(え)」の挿絵

●染色は「筒描き」。

●バク、麒麟、応龍(翼のある龍)の絵






さて、時刻はもう1時半になっていたけれど

もちろん食事する所などなく、民芸館で買ったジュース1本をゴクゴクと飲んで

駅へ向かい、ショートカットしそこなって、また迷子。

通りがかった高校生に聞いてやっと電車に乗れました。






お次は名古屋へ北上、ポンペイの壁画展へ出かけました。

30ec443945d265e09c31136211e9a7cb.jpg

こちらは真逆に ものすごく混んでいました。

人と人の間から垣間見る感じ。

頭を動かしている人には「頭を動かさないでよ~!」

って 叫びたくなったほど。





イヤホンガイドも借りずに ささ~っと見ることにしました。






2000年前なのに壁画が鮮やかなのは

火山灰が保護の役目になったからだとか。






この頃、私、ヨーロッパとか 神話とかに

あまり興味がなくなったので 短時間で見ました。






そして、やっと みそカツ丼を食べて(4時近く) (800円)

帰途につきました。

169233_R.jpg


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